日本発条健康保険組合

ニッパツグループ健康宣言とコラボヘルス

2013年に当健保組合が策定した「ニッパツグループ健康宣言」(理事長名)の内容を一部見直し、ニッパツグループ各社の社長との連名で発行しました。また、同時にニッパツグループ各社と当健保組合との共同事業がより着実に推進できるよう、厚生労働省の指針に基づき、両者間の覚書を締結しました。

ニッパツグループで健康宣言を発行する理由

健康保険組合に加入すると保険料を納めることになります。

人々の共通の願いの一つに「生涯にわたって心身ともに健康な生活を送る」ことが挙げられています。企業にとっても従業員やその家族の健康維持、増進は、生産性の向上や健康保険料負担増加の抑止、企業イメージの向上につながることから、各社で健康施策に取り組んできました。

今後は、(1)健康経営を推進して経済産業省の健康優良企業認定(ホワイト500)や東証などの健康経営銘柄の認定を目指すと共に、(2)「働き方改革」の一環として従業員の心身の健康増進を図ることが重要になります。そこでグループ会社と当健保組合が一体となって健康施策を進めるべく、ニッパツグループで健康宣言を行いました。

健康宣言書

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コラボヘルス推進にかかる覚書締結の意義

厚生労働省が2004年に告示した「健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針」には、会社と健康保険組合が積極的に連携を推進することを求めていますが、ニッパツグループでは既に連携は進んでいます。

今回のニッパツ・グループ健康宣言の見直しに伴い、ニッパツグループ各社と当健保組合との強い連携を担保し、他社・他健保組合同様に締結しました。

コラボヘルス推進にかかる覚書(例:日本発条殿)

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