交通事故等第三者行為にあった時                 


限度額適用認定書申請ができます
  交通事故等の他人の行為によってケガ等を受け、それが業務外の事由による場合、健康保険の給付を受けることができます。 健康保険組合では、このような給付を第三者行為給付といいます。  健康保険組合は第三者行為給付を行ったことに対し、第三者(加害者)に対して、損害賠償請求権を被保険者に代わり代位取得することができます。 交通事故等の第三者行為により、医療機関かかる時に、保険証を利用したい場合は速やかに健康保険組合に連絡し、所定の書類をご提出ください。 尚、示談は健康保険組合に連絡なく行わないようにしてください。

 

 傷病手当金の支給期間は同一の傷病に対して1年6ヶ月です。これは支給開始から1年6ヶ月の期間を対象にするもので、 同一の傷病にかかっていて、その間出勤した期間があった場合、その期間も含まれます。

 

 

第三者行為の提出書類

  1. 第三者の行為による傷病届
  2. 事故発生状況報告書(自動車事故の場合)
  3. 念書(本人)
  4. 念書(第三者。第三者の窓口が保険会社の場合は、第三者が加入の保険会社が記入)
  5. 健康保険組合傷病原因届

添付書類

  1. 事故証明書
  2. 本人と第三者両方の自動車損害賠償責任保険証明書(写)
  3. 本人と第三者両方の自動車任意保険証(写)

 

 通勤途上の交通事故は労災となります。ご注意ください。

 

 第三者行為は、交通事故だけでなく、犬にかまれたり、自分に非がなく殴られたりした場合も該当します。
このような場合も申請を必ずしてください。