医療費が高額になったら                     


限度額適用認定書申請ができます
 病気やケガにより医療費が高額になる時は、同一月、同一医療機関、同一診療科ごとに一定の限度額を超えた場合 その超えた額の給付が受けられます。この給付を高額療養費といいます。  健康保険組合から医療機関からの請求書に基づいて自動で高額療養費の支給をしますが、 高額療養費の支給は少なくとも3か月かかります。 医療費が高額になりそうな時は、事前に健康保険組合に申請し 「健康保険限度額適用認定証」を入手すると、医療機関の窓口での医療費の支払い時に高額療養費分が減額されます。 医療費が高額になりそうな時には「健康保険限度額適用認定証」をご利用ください。  「健康保険限度額適用認定証」の申請は、所定の書類に必要事項を記入し、健保担当者にご提出ください。

 

 傷病手当金の支給期間は同一の傷病に対して1年6ヶ月です。これは支給開始から1年6ヶ月の期間を対象にするもので、 同一の傷病にかかっていて、その間出勤した期間があった場合、その期間も含まれます。

 

 

日本発条健康保険組合の付加給付

 皆さんの窓口負担した医療費(家族の方も含みます)が3万円以上になった場合 1ヶ月の内、同一の医療機関の診療(入院・外来別、診療科別)であれば、付加給付が支給されます。 (入院生活・食事療養費は除きます。)  窓口負担額から3万円差引き、100円未満切り捨てした金額を、 約3か月後に健康保険組合から支給します。(ただし差引金額が100円未満の場合不支給)

 

 

同一世帯でかかった医療費が高額になった時

 同一世帯の医療費(被保険者本人と家族を含む)が、同じ1ヶ月の内、複数の医療機関でそれぞれ負担額が21,000円を超え、 合算して上記「自己負担限度額一覧」の金額よりも高額になった場合、合算高額療養費の支給を受けます。 付加金の給付は、合算対象になった医療費より、それぞれの窓口負担額から3万円を差引いた金額が合算高額療養付加金として支給されます。

 

 

同一世帯の高額療養費が1年間で多数あった時

 同一世帯のうち70歳未満の方が直近12ヵ月間で高額療養費を4回受給されるようなことがある場合、4回目からは自己負担限度額が引き下げられます。 所得区分に応じて、自己負担限度額は固定額になります。